情弱8号車の独り言。

おさななが好きな、情弱JDの8号車ブログ。(※8月末に草村から推し変しました)ハロプロの話もたまに。

ベスト牛乳

こんにちは、そこそこお久しぶりだった気がします。べこです。

 

 

EBiDAN沼に落ちて1年と数か月、初現場が決まりました。

 

 

みるく!のZeppツアー19日夜公演です。

 

正直この情勢なので行くかどうか絶賛迷い中です。バイトのシフトももう決まっちゃってるので、自分1人でどうこうという話ではない。流行りのあれにかかったらね。

 

 

ワクチンの接種券については、先日ポストに投函されていました。

副反応の関係と一人暮らしとまだ未成年であることから、これもやはり独断はしかねる。

 

 

グッズは今日バイトにより受け取り損ねたので明日再配達で受け取ります。

 

 

行きたい気持ちはやまやまです。溢れるほどあります。

 

 

ですが、この時期に関東内であるとは言え、東京に出るということのリスクはある程度わかっているつもりではあります。

 

 

感染防止をいくらしてもかかるときにはかかってしまいます。実際私の推しも何人か感染しています。てか多いのよ、ただでさえ推しが多いとはいえ5人て。

 

 

そんなこんなでかなり悩んでいます。いっそのこと基準設けて、前日何人出たかとかで判断しようとすらしてます。それも一つの手か。

 

 

とりあえずチケトレの期限まで悩んで、それから前日・当日まで、冷静に、しっかり判断しようと思います。

てかチケトレの期限っていつまでだっけ?まぁ、その時はその時。

 

 

明日グッズ届いたらとりあえず気持ちも晴れるのかなぁ。

 

 

じゃあ今回はここらへんで。ゆるりと~。

9周年

こんにちは、べこです。

 

今日は超特急とDISH//のデビュー9周年です!!!

※ホントは6月10日に書いていたのですが、何だかんだ課題とかあってこんなに日が経ってしまいました。あえてこのままにしときます。

 

 

めでたいですね~~~今日はケーキを食べましょう。(食べませんでした)

 

正直に言うと、私は昨年の2,3月頃からのオタクで、それ以前のことは原体験として無いのですが、1年ちょっとオタクを続けてきてはっきり言えることは、8号車になれてよかった、という事です。

 

 他でオタクをしてたからこそ、界隈の差を楽しんでるところもあるし、界隈同士に共通してある温かさとか、界隈同士で微妙に違う公式及び暗黙のルールとか。

 

こういうことって男性ダンスボーカルグループおよび男性アイドルを推していないと感じないことだし、まあ生きていく上で必要かと言われれば否ではあるけど。

 

彼らは女性のそれよりも比較的寿命が長いとされてて、だからこそ辞め時とか適齢期とかどんどんわからなくなって。そうじゃなくても色々な理由で辞めていく人がいることはこの界隈に長くいる人は身に染みてわかっていて。

 

リアルの人間を推していくうえでそういう儚いところを伴うのがすごく好きなところです。誰かを推すことって決して永遠じゃないのは演者の都合だけじゃなくてオタク側でも言えるんですよ。

 

1か月前まで動画が上がる度に嬉々としてSNSに感想を載せて共有して、グッズとかCDが出たら予約して、そうしてたのに急速に気持ちが冷めることってあるんですよ。

私が実際前にそういうことを経験したから。

 

あんなに好きだったのに。そんな目で見るべきでないのにどこか馬鹿にしたような目で見て。あんなに好きだった私ってバカだったんじゃないかって。

 

オタクをすることって働くこととか勉強することとかと違ってとにかく「今」に執着した概念で、オタクをするって「今を楽しむこと」とイコールなんですよ。オタクをするだけが「今」の楽しみ方ではないけど、自分の気持ちも、推しの気持ちも、遠くの目標とかライブを見据えているようでとにかく「今」という時間から抜け出せないでいる。

 

いつか「超特急」がいなくなってしまったとき、それはきっと、絶対に訪れる未来。レールがどこまで続いているのかわからないけど、残念ながらレールの終わりは絶対にある。

 

9周年、10年目に入る折にオタクが何かこんなに重苦しいことを考えているのもどうかと思うけど、この機会だからちょっと真剣に考えてみました。

 

超特急という列車に、いつまで乗れるかわからない。それは私が自らの意思で「降りる」のかもしれないし、彼ら自身の決断で「降りるべき時」が来るのかもしれない。ここにおいて、「大人の事情」というのは敢えて消させていただく。そんなこと可能性としてあったとしても、考えるべきでないから。

 

「永遠なんてないけど この時間は僕の宝物」

 

8号車との歌、の歌詞の一部。これはオタクのわがままかもしれないけど、超特急に今乗っている人も、降りてしまった人、それはメンバーだけでなく、8号車も含めて、超特急と過ごした、超特急を好きだった、乗車していた時間を宝物としていてほしい。思い出をいらないものとして捨てないでほしい。

 

グッズを手放しても、ライブに行かなくなっても、動画を見なくなっても、情報を集めなくなっても、そうしていた「過去」は確実に消えないから。レールの先は見えなくても、今まで走って来たレールは、私たちの後ろに絶対にあって消えることはないから。

 

「非アイドル」という看板を掲げてずっと活動してきたけど、その看板を掲げ始めた当初は、やってることアイドルにかなり近い。その当時を見れたわけじゃないからあれなのですが、握手会とか撮影会とか生写真発売とか(これは今もやってるけど)。それは彼らのそういう活動が多かったのもそうだけど、そういった活動がクローズアップされて、ファンがそういった形であることを求めたから。別に今のファンが接触イベントを望んでいない訳ではないけど、パフォ―マンスに対する評価と、そういった系のファンサービスの需要のバランスが変わりはしたんじゃないかな。

 

個人的にTEFBの「何者でもなくたっていいさ」って、脱退する本人の決心の気持ちもそうだけど、あの頃からの超特急も表していると個人的に解釈していて、「非アイドル」ってでかでかと掲げてCDにシールも貼ったりしていたのがいつしかなくなって、本当に「超特急」というジャンルとしてそういった肩書とか分類に縛られないという意味で「何者でも」ない、「超特急」として挑む決意も込められていると勝手に解釈しています。

 

今でも超特急を初めて見る人に「アイドル」と言われることはたくさんあるし、それに対して「非アイドル」であることを言う人もいるし、それは自由だと思うんですけど、本人たちはそういうところあんまり気にしてないんじゃないかな。

 

私は彼らの今の活動を「アイドルっぽい」とは思わないし、「非アイドルらしい」とも思わない。

 

超特急は超特急だし。

 

 

 

次は結成10周年!今度こそケーキ食べてお祝いします(ケーキ食べたいだけでは)

 

途中途中何だかよくわからないことも書きましたが、一オタクの戯言ってことで読み流してくれれば幸いです。

 

 

超特急とDISH//のこれからがもっと明るい未来でありますように!!

 

 

 

絶対Mステ出よう!!!!!紅白出よう!!!!!!!

 

 

 

まじで。ほんと。夢どんどん叶えていこーぜ。

 

 

以上、深夜テンションのオタクの、CDデビュー9周年の折に色々言いたかったブログでした。それでは。

推しのコントで笑おうと思ったら感動しちゃったよ

こんにちは、べこです。

2か月ぶりくらいですね。

 

4月29日に行われた「コント×超特急」ご覧になったでしょうか?

 

私は割と1週間前くらいまで迷っていたのですが、「初回だし見てみるか」とお試しの気持ち半分、期待半分といった感じでチケットを購入。

 

当日別界隈のメモリアルなイベントと被っていたのでリアタイ視聴はしないつもりでしたが、何のエラーかそのURLに飛べなくなっていたので問い合わせをして、コントを優先。リアタイ視聴しました。

 

 

 

まず初めに、パロディのオンパレード、地上波だったら深夜でもアウトかなといった感じの内容でした。

面白ければいいやという人なので普通に面白かったです。

 

作品の主軸となる「泥水みたいな恋をした」はタイトルからわかる通り、今話題の映画のパロディ。

主人公の名前もその作品のパロで男性役(リョウガさん)が「あわ」、女性役(タクヤくん)が「ぬの」。

私自身はその映画を見ていないのですが、とあるYouTuberさんの動画で映画の概要を何となく知っていて、流れはかなり本家に沿っていたなという感じでした。

 

クズネタ、下ネタが想像以上に多く、面食らった感じはしました。そこに関しては賛否別れるところもあるのかな。

 

カイくんのアドリブが爆発してましたね。キャラ強すぎる。こういうのってすごくカイくんが活躍するようなイメージがあります。

 

 

と、ここら辺に関してはすごく笑えたのですが、なんせ主軸が元の映画に則っているお陰で普通に恋愛劇として展開が気になる。

 

 

これは予想外でした。

 

 

「泥水みたいな恋をした」というワードが出た途端に

 

(あ、これ大胆にパロディするタイプのやつだ…)

 

と察したのですが、恋愛模様を描くところは普通に恋愛模様なので真面目に見ちゃう。

 

 

いくらコントとはいえボケっぱなしでも無いので、それ以外のところでは普通に真面目に見れる。

映画見に行くのは少し面倒なので元映画の書籍版を購入して読みたいと思います。

 

途中途中で挟む映像も面白かった「THE F○RST T○KE」(本編では伏字無し)とかね。

 

 

あと少し意外だったのが、リョウガさんが出ずっぱり。

他のメンバーは出ないシーンもあったり代わる代わる出てくる場面もあったりしたのですが、リョウガさんが舞台上にいない時間が圧倒的に少なかった。意外でした。

メンバーの中で俳優組とされる人達がいて、その中で役柄との兼ね合いもあってなのでしょうがずっと舞台上にいるのが、少し感動してしまいました。

 

 

気になってる人はぜひ見てみてください。

まあ、今回見なくても地上波とか色々用意しているみたいなので今後の動向にも期待ですね。

今回のコントと言い、バレットピンクちゃんと言い、運営が何だか面白い方向に冒険し始めたので、結成10年目の彼らを楽しみながらこれからも追い続けられればと思います。

 

 

割と今回は短くなりましたが、それではまた。

最近吉田仁人くんが好きすぎる話

こんにちは、べこです。

 

投稿ラッシュっぽいですが多分すぐに途切れます。

 

 

最近、M!LKの吉田仁人くんが好きすぎる、という話をします。(タイトル通り過ぎる)

 

 

一応M!LKのことについて軽~く書いておきます。

M!LK(ミルク)

2014年11月結成。スターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンスユニット

〝今この瞬間の感情〟を収めた楽曲や、エモーショナルで強いメッセージ性が話題を呼び、注目を集めている。

グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められており、メンバーは音楽活動に留まらず、ドラマ、映画、舞台、モデルと幅広く活躍している。

2015年3月「コーヒーが飲めません」でCDデビュー。8枚目のシングル「Over The Storm」で自身最高のオリコンウィークリーランキング2位、2019年にリリースした結成5周年アニバーサリーシングル「ERA」はトータルセールス10万枚を超え、ゴールドディスク作品として認定された。

2020年3月11日には待望の3rd AL「Juvenilizm-青春主義-」をリリースし、春からは有観客でのライブができない現状を打破するために、会場内を縦横無尽に動き回るなどの移動式の 生配信ライブを行うなど、常に新しいことにチャレンジするグループとして、今後も注目を集める。

——M!LKオフィシャルHP

https://sd-milk.com/

 

めちゃくちゃ簡単に言うと、佐野勇斗がいるグループです(ファンに怒られろ)。

まあ、世間的な認知はそんな感じじゃないでしょうか。

ついでに言うと、2020年に卒業した板垣瑞生くんや宮世琉弥くんは俳優として活躍しています。

 

 

本題に戻ります。

 

今回なぜこうしてブログを書いているかと言うとM!LKのリーダー、吉田仁人くんが好きすぎるからなわけですが。

書き始めたはいいものの結局何を書こうという具体的なものが全然固まってないので、知った経緯・好きになった経緯を書いておきます。

 

と、その前に吉田仁人くんのプロフィールを下に書いときます(公式HPから引用↓)

吉田仁人
JINTO YOSHIDA
1999年12月15日 出身地:出身地:鹿児島県


趣味は盆栽、観葉植物、読書。特技はダンス、合気道、体操。
FODオリジナルドラマ「こんな未来は聞いてない!!」(2018年10月放送)出演。
M!ILKでの担当カラーは「きらめきイエロー」。
圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力でグループを支えるリーダー。

 

プロフィールを載せたところで、私がM!LKを知った・仁人くんを好きになった経緯を書かせていただきます。

 

 

M!LKというグループの存在自体は、実はメジャーデビューしてすぐくらいに知っていました。

M!LKのグループの紹介文にチラッと出ていたんですけど、デビューシングル「コーヒーが飲めません」はリリース当初に聞いたことがあります。

というのも、この曲が「ぱんきす!」という、アニメや舞台など各種メディアで活動するプロジェクトがありまして、そのアニメ「ぱんきす!2次元」のED曲になっていたわけです。

 

そもそも私がなぜ「ぱんきす!」を知ったのか、というのもこのアニメを制作している会社がDLEという会社(鷹の爪団、貝社員などを制作している会社)でして、ビットワールドで鷹の爪団が放送された影響などで、一時期DLEのアニメを片っ端から見ていたわけです。

そこでこのアニメもとりあえずで見て、ED曲こんな感じなんだ~ってとりあえず見て。

 

 

鬼スルーぶちかましました。

そもそも私の好み自体がこの時期鷹の爪団みたいなとことんギャグ路線が好きだったので特に興味は湧かず、当時はドルオタとかでもなかったので、M!LKのこともそれ以上調べたりはしませんでした。

でも、ずっと頭には染みついてたんですよね、コーヒーが飲めません。

あの曲めちゃくちゃ中毒性ないですか???

 

 

月日は流れ、高校2年生。このときでもまだ私はM!LKにハマりません。なぜこの時の話をするかというと、この時、クラスのめちゃくちゃオタク内陽キャな友達がみ!るきーずだったんです。太智くん推し。

クラスにいた、男女誰とでも仲良くなれるタイプの男子にコールを仕込んでました。2018年~2019年なのでおそらく7人分仕込んでたと思います。記憶はあやふやだけど、推しの太智くんの分だけでは無かった。佐野にキュンキュンって言ってた。

そこで私は思い出すわけです。M!LKの存在を。

あまりにもその子がクラスの色んなオタク女子に布教しようとしていましたが、正直あまり布教できていたイメージはありません。なんせ、うちの学校2次オタ女子が多かったので。2次オタ、歌い手オタ、3次元界隈ではJオタ、Kオタ、LDHオタ。前者2つは掛け持ち多かったんですけど、この5つの界隈で9割超えてたと思います。

さっき言った「オタク内陽キャ」っていう言葉は一応前者2つ界隈のオタクと誰とでも仲良くなる優しい系の子が大体属してるグループ内での陽キャの子って考えてもらえれば幸いです。ややこしいななんか。

ちなみにこの当時私は少数の1割未満の方です。EBiDAN*1以外のボーイズグループでオタクしてました。

 

 

そして時は流れ2020年夏。1本の動画に出会います。それがこちら。

www.youtube.com

 

この時期は8号車*2になったばかりの時期で、正直他のグループなんてDISH//とげんじぶ。くらいしか知らなかったわけです。

 

この動画を見て、「あ、佐野勇斗だ」とか「高校時代のあの子、まだオタクやってるのかな」とか思ったりして、あと純粋に動画は面白いなと思って。

 

ここでもまだハマりません。

 

ハマったのは昨年の冬頃です。正直どの動画で一気に沼に浸かったのかはしっかり覚えてないんですけど多分これ。

youtu.be

 

出てすぐに聞いたわけでは無く、多分12月入るか入らないかくらいだったと思います。

しかし!当時の私はまだこの時点で「好きだわ~」の段階であり、推しとは言えなかったのです。当時のツイート文(2020年12月7日)がこちらです。

 

 

 

 

「推し」という単語を避けようとしたら、こんな文章になりました。

今までいろいろな界隈に手を出し、軽率に「この子推せるわ~」と言って、1,2か月後には「曲はそれなりに好きだけど…」となることがザラにあって。

その経験から「今度こそ軽率に推しだって言わないぞ!」と決意して超特急をはじめとしてEBiDANの沼に足を踏み入れたばかりだったのです。

ただ、そこで終わらなかったのです。

先程の翌日のツイート。

 

 

 

歌ってみた以外の動画にも手出し始めてます。しかもこのツイート、100の質問吉田仁人編を見ての感想なので、確実にこの段階で推すとしたらこの人だと的を絞って視聴してます。

 

さらに5日後のツイート。

 

 

まだ推しと言わないのか、というハマりっぷりです。この辺りは自分でも意地を張っていただけだという記憶があります。

挙句の果てに仁人くんの誕生日当日にツイートしたのがこれです。

 

 

_人人人人人人人人人人人人_
>   わっしょいパラダイス   <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

深夜に誕生日をわっしょいしてパラダイスしていてもまだ「推し」と言わない頑固さ。「好き」で止める無駄な意地。

 

そしてついに

 

 

「推し」とは書いてませんが、吉田仁人くんのオタクにようやくここで正式に(?)なるわけです。生誕グッズを買ったらそれはもう認めざるを得ませんでした。

 

M!LK LABO+は、前身のM!LK LABO含め良い動画ばかり、というか面白い動画ばかりなので好きな動画は絞り切れないです。最近の動画で言えば、6周年ドッキリとお寿司無限説と獄激辛です。

見た回数が多いのは激辛焼きそば、ウインクキラー、愛してるゲームです。

M!LK LABOの方だと、人狼ゲームと特技披露の動画が大好きです。

他の4人がとにかく全力すぎるからか、絶対にそれなりに喋れる余力を残してるのが好きです。理性がSTOPをかけるのか、カメラの前ではある程度我慢が効くタイプなのか。

それでいて少しポンコツで、愛されリーダー。やるべきことにまっすぐ。どストライク。

今のカッコいい仁人くんも好きですが、反抗期アバンチュールの仁人くんが大好きです。全体的に幼さ全開で、なぜか1stの時よりも幼く見えます。

今も昔も変わらぬ眼力。ぱっちり二重に涙袋。最近は前髪で隠れていますが、キリっとした眉毛も好きです。

そして何よりオールラウンダー。歌もできるしダンスもできるしトークも回せる。歌に関してはメンバーの卒業があって努力して上手くなったんだろうなという意見も割と見かけたりして、それは確かにあると思うのですが、元々歌割多いし、その責任感や元来の努力家気質から上手くなって今に至るのではと思ったりもします。

ダンスに関しては言わずもがなです。結成当初から太智くんと2人でダンスメンと位置付けられ、曲の歌詞中にも「ダンスは任せて!」って入れるくらいなんですけど、2人はジャンルの違うダンスの上手さって感じで、上手く言えないけど、そこがすごくいい。

あと仁人くんと言えば鹿児島出身!最近だとそうでもないですが、昔の映像でたまに出てくる訛りがすごく愛おしいです。個人的な話なのですが、7年近く九州に住んでいたので少し親近感があります(鹿児島弁とは訛りが少し違うのですが)。

 

歌出来て、ダンス出来て、顔が良くて、面白くて、愛されリーダーってそんなのもう推すしかないじゃないですか…。

 

今のところ仁人くん単推しすぎて他メンバーのことはおろかグループ自体の情報の収集もなかなかに進んでいない状況ではありますが、スタチャンで過去のライブ映像見たりして曲を勉強していこうと思います。

 

 

仁人くんの生誕写真についてはサインを自引きすることができました。家宝にしようと思います。

 

昨日はDISH//のアルバムリリース日でしたね。元々買う予定は無かったのですがクロスフェード聞いたら高まりすぎて買っちゃいました。

まだ全曲聞けていないのですが、今までの曲の好みとクロスフェードから察するに、新曲の中ではQQ、Seagull、未完成なドラマあたりが好きです。

全曲聞いたら感想ブログでも書こうかなと思ったけど多分すごく短くなるのでTwitter行きかな~。

ルーザーの柊生のビジュがカッコよすぎて、曲もマジで良すぎてリピです。

 

 

ではでは、今回はこの辺で。ゆるりと~

*1:スターダストという芸能事務所内の男性グループをまとめてEBiDANと言います。

*2:同事務所の超特急のファン

好きな超特急曲

こんにちは、べこです。

 

最近ハロの記事もそこそこ書くようになり、当初心配していたブログ飽きが今のところ来ていなくて安心です。

 

 

早くにこういった内容のブログを書く予定だった、というか書くつもりでいた、というか。そもそも振り返ってみたら案外ブログの記事数も大したことないのでタイミング的には妥当なのかな。

 

 

今回の内容はタイトルの通りです。好きな超特急の曲です。順当に挙げるとかなりの数になりそうなのである程度シビアに行こうと思います(フラグ)。

 

基本的にライブで盛り上がるような曲が好きだという自覚はあるのですが、盛り上がる曲の中でも好みは分かれるので一概には言えないです。

1曲1曲細かく紹介しようとするとえらく長くなりそうなのでなるべく簡潔に。

MVがある曲は(MV)、公式のライブ映像がある曲は(ライブ)って付けます。一部例外も()で付けときます。

※TRAIN~Seventh HeavenまでのMVはスターダストのチャンネル、ネバギバ以降は超特急のチャンネルでMVが上がっています。ライブ映像も概ねそう。ライブ映像はまとめられてるものの分に関して把握できてないところが大きいので単体で動画として公式から出されてるもののみ表記です。昔のライブ映像のダイジェストが公式から出てるので、そこに入ってる可能性ありです。

↓↓時系列です。↓↓

 

※2021.6月追記:さすがに多すぎて自分で自分に引いたので削りました。 

 

 

TRAIN(MV)

言わずもがなデビュー曲。デビュー曲にしては暗い。かっこいいっていうか、暗い。そしてちょっと独特な雰囲気。歌詞もちょっと重い。「たとえ他のものすべて失っても」とか「全て投げ捨て走る」とか。年々その言葉に重みが増してる感じが好きだし、メンバーの成長をかなり見れるのが良い。

 

 

  

Bloody Night(MV)

MVの動画時間みたら結構長い。後々CDに入ってるの見たらやっぱり長い。でも5分あるって感じない。最初の叫び声抜きにしたって長い曲だけどそれを感じない。理由はわからない。振り付けも好きで、サビの振り付けだけスローで何回も再生して覚えた。近年ライブでなかなか披露されないし武道館然りスパスタ然り近年ネタに使われたりもするけど、この曲のリョウガさん、最高にカッコいい。

 

 

 

Starlight(MV)

正確にはウルトラ超特急の曲。基本的にバラードとかミディアムテンポとか、所謂良い曲、みたいな曲は好まないけどこれは好き。改めてジャケ写見たら1号車さんのセンター分けが気になる。なぜ。これも振り付けが好きでサビ覚えようとしたけど難しくてやめた。TEFBのボーカル2人が落ちサビオケ無しで歌うやつはホントに良すぎるので見てない方がいたら見てほしい。誰かに借りるなり買うなりして見てほしい。ライブ常連曲。

 

 

 

No.1

Kiss Me Babyのカップリング。イントロめちゃくちゃテンション上がる。間奏もめちゃくちゃテンション上がる。ユーキさんセンターになるところ。バチバチに煽る感じとかではないけどライブで見たい曲。セクシーともちょっと違う、大人っぽい曲。あと、若干ピンポイントにはなるけど、この曲のBメロは1号車さんの声のイメージが強い。何かわからないけどそんなイメージ。GEのSSA登場1発目のあの登場はまじでやばすぎて現地にいた人が羨ましすぎる。

 

 

 

Snow Break(ライブ)

 同じくKMBのカップリング(こっちは共通カップリングじゃないやつ)。超特急、大体春夏と冬にライブやるので、大体年末年始にやってるライブではやってる印象。またTEFBの話になるんだけど、TEFBのSBは本当に最高。ボーカル2人のセリフパート最高。その時の紙吹雪をライブ終盤の超えアバでリョウガさんが食べようとするとこまででセット。スパスタのラスサビでリョウガさんがソロで踊ってたのもグッと来たので円盤届くの楽しみ。KMBは今回好きな曲に上げなかったんだけどCメロがめっちゃ好きっていうことだけ書いておきます…。

 

 

 

 

ikki!!!!!i!!(MV)

この曲は好きな曲というか思い出の曲。中学時代に8号車の友達がいて、その子が唯一カラオケで歌って覚えているのがこの曲。当時確かカラオケで本人MV流れてる時期だった(気がする)。その子は多趣味でいつメンの中に8号車が他にいなかったのでそれ以外は歌ってた記憶が無いし、多分途中で下車した。そこからかなりの時間が空いて、今私がこうして8号車になってるわけです。エモい、て言おうとしたけど別にエモくないな。あと、個人的にカイくんが垢抜け始めたな、という印象を受けたのがシングルで言うとここから。

 

 

 

 

We Can Do It!(ライブ[short ver.])

Believe×Believeのカップリング。ラスサビ前で2号車推しの魂がすべて持ってかれるこの曲。あれは確かにやられる。うん。ここまで曲が増えた今もなお、超特急史上1番えr(( 色気のある曲だと思ってます。沸きポイントの多い曲。コールするとこは特に無いけどぶち上がる。

 

 

 

 

 

SURVIVOR

アルバム「RING」の収録曲。最初は聞かず嫌いしてたんだけどSBFのリョウガさんにやられた。今セトリ調べたら無くて焦ったけど神戸公演の方でした。ハチャメチャにカッコいいのでリョウガさん推しの人で見てない人はぜひ。イントロの振りとか割とダサいんだけど曲が普通にカッコいい。

 

 

 

 

What's Going ON?

これも最初聞かず嫌いしてたんだけど、武道館の円盤買ってメドレー見てたら惚れた。これもやっぱり間奏の振りとかダサめなんだけど、それ含めいいし、何よりリョウガさんがかっこいい。ラスサビ終わりのあの表情は罪すぎ。映像として残ってるのがその武道館のメドレーのとRINGのNHKホールのライブしかないんだけどどっちでもいいので見て。

 

 

 

 

STYLE

ステーションセブンとしてのドラマ劇中曲で、シングルとして出てなければアルバムでも通常盤②の方にしか入ってない。最高にカッコいい。これはコーイチの声が似合うなとしみじみ思う曲。音楽的なこと全然わからないのでどこがどういう風にっていうのはちゃんと言えないんですけどメロディが好きです。これとDJ Dominatorのために2016年のホルツの円盤買いたい。

 

 

 

 

バッタマン(MV)

超特急を知る前に唯一好きだった曲。ヒャダインさんが好きで(NHK「日常」見てた世代)、それの延長で好きだった。メンバーの名前も顔もわからないし、当時は全員歌ってると思ってた。そのくらい無知だったけど、数か月に1回はなぜかMVを見てました。オタクになった今、曲は勿論、ビジュも衣装もストーリーも全部好き。

 

 

 

 

Summer love

ライブ盛り上がり曲。時が経つごとにイントロの振りがライブでされなくなっていくのはライブ定番曲の常な気もしますが、私はこの曲のイントロの振り(リョウガさんが首カッカッってするところ)めちゃくちゃ好きなのでしてくれと思ってます。2019年のエビライはサビのアピールタイム(?)でタカシがほっぺぷにしてて可愛すぎるので7推しは視聴推奨。

 

 

 

 

DJ Dominator

2016年のライブ曲なのでこのタイミングで差し込んだ。さっき挙げたSTYLEとは似ているようで全然違うカッコよさ。ちょっとクラブっぽい感じがする。生バンドスタイルが似合う曲だなとすごく思う。すげえカッコいい。ダンスよりもボーカルが映える曲だなと思っている。

 

 

 

 

超えてアバンチュール(ライブ[short ver.]※)

ライブド定番曲。リリースしてからのライブほぼ全部でやってるのでは?年数重ねるごとにメンバーの自由度が増してる気がする。私がリョウガさん推しになったのは、思い返してみれば愛す。の円盤の超えアバを見たことがかなり大きい気がする。2Bで他メンバーの大喜利力試されてるみたいなとこあるよね。あと、2017~2018年辺りのリョウガさんは3Bで何かを食べようとしがちみたいなとこあったよね。円盤化してる公演の話。イメージ。リョウガさんに指差されたい。リアルで見たい。

※SBFのライブ映像が公式で上がってるんですけど再生リストの限定公開になってるのでそこから見れます!

 

 

 

 

LIBIDO

何気にめちゃくちゃ好き。アルバム内で1番好きかもしれない。一時期寝る前に必ず聞いてた。振り激ださ。はちゃめちゃにダサい。そしてカイくんが1人動き多くて、バッタマンに次いでセンターわかりやすいと思ってる。曲も歌詞をよく聴くとスタダコード割とぎりぎり。通常ver.は愛す。で、特別ver.はユーフォリアで。本来はカイスケでしたが、パシ横は稜海。

 

 

 

 

 

Whiteout

タカシのイメージ曲っていうかセンター曲。リリース当時とかTEFBとかの爽やかTHE好青年タカシだからこそ似合うと思ってたけど、スパスタのWhiteoutもめちゃくちゃ良かった。数年前はその曲の主人公っぽさがあったけど、スパスタのは演出も相まって語り手的なWhiteoutだった。純朴なタカシ青年が消えた恋人を探して歌う、っていう感じから数年前に突然消えてしまった恋人のことを忘れられない曲って感じになった。リリース当初だと1番が等身大、最新だと2番~ラストが等身大、って感じるのはそれだけ歳を重ねて成長したからなんだと思う。個人の感想だけど、言うだけただだよね。冬曲多いね、超特急。

 

 

 

 

ライオンライフ

ドラセブは神円盤。コーイチっぽい曲。今の体制でできれば1番やってほしくないと思っちゃったりもするし、できねえと思ってたりする曲。彼のわがまま感、それでいて憎めなくて可愛い感じが1番出る曲。おふざけ感というかダサい曲はたくさんあったけど、こういう路線の可愛さを持ってる曲は案外この曲くらいなんじゃないかっていう曲。

 

 

 

 

 

My Buddy(MV)

正直に言います。曲自体好きだし、衣装好きだし、MVも好き。だけどここに選んだ理由はただ一つ。2Bのユーキさんが可愛い。それだけ。ヘッドセットを外しながらセンターに向かって、可愛さ全体の悲しみ顔ぷく顔をむにゅってしてもう!!!ハァッ!!!!!!(発作)。言う事なし。見ればわかる。MVでは残念ながら見れないのでライブ映像見てください。エビライ2018のしめじの雅功くんがユーキさん役でそこしてるのも可愛いのでそれもよければ見てください。推し(仁人くん)が歌ってます。

 

 

 

 

 

 

 

BREAK OFF(MV?)

TEFBのクリスマス公演テーマソング。リリックビデオでshort ver.なのでMVかどうか分からず?をつけた表記。超特急の曲の中で、正直1,2を争うくらい好きな曲。TEFBはツアー自体のテーマ曲がイメージ強いけど、曲だけで言えば私はこっちの方が好み。ライブで聞きたい曲2位。1位は超えアバ。Cメロのコール&レスポンスめっちゃしたい。

 

 

 

 

 

The End For Beginning(MV[short ver.]

結局こっちも挙げる。変な言い方だったら申し訳ないけど、コーイチが超特急に残していった遺産、7人の集大成の曲。こういう今だからそういう汲み取り方をするのだろうけど、超特急の歌であり、1人で進んでいくコーイチの決意の歌でもある。「選ぶ者は君で」とか「何者でもなくたっていいさ」とか。普段はフィーリングで好きな曲選ぶので歌詞とかあまり深く読まないんだけどこの曲は読んじゃうよね~。

 

 

 

 

 

a kind of love(MV)

新体制1発目曲。ジャケ写大好き。ジャケ写のビジュと衣装が大好き。MVも大好き。ライブでも割と常連曲。1番好きなライブ映像がSBFの神戸公演なんだけどAメロからもうリョウガさんのやりたい放題感。初披露から数回目の遊び方じゃない。初めて曲を聞いたときに感じた雰囲気とライブの雰囲気に良い意味でギャップがあった。

 

 

 

 

 

SAY NO(ライブ)

何曲目かわからないライブド定番曲。エビライのが個人的にはすごく好き。公式で上がってるレボビバのライブ映像、見所がありすぎて混乱する。カイくんが肩触られるとことかリョウガさんが何か喋ってるとことか好きポイントはたくさんあるんだけど、ほとんど毎回タカシの様子がおかしい。顔も動きも絶妙。年々「無い」のジェスチャーじゃなくなるタカシ。ただ、そこがいい。曲自体もすごく頭に残る。

 

 

 

 

Jesus(MV) 

「曲は好きだから聞く」の段階から「8号車」へと落とすきっかけになったのがこの曲。個人的にビジュがカンストしてると思ってる。曲も好き。イントロ部分が頭に残るし、振りもすごく覚えやすい。どこの振りが特徴的、っていう1つはないんだけどシンプルで覚えやすい。

 

 

 

 

超越マイウェイ(MV[short ver.])

JesusのFC盤カップリング。FCサイトではMV全編見れる曲。このMVを見るためにFCに入ったと言っても過言ではない。Cメロ?Dメロ?がめちゃくちゃカッコよくて好き。間奏のダンスもカッコよくて好き。他の曲のMVやらライブ映像やらをほとんど見てからの視聴だったのですが、イントロ始まった瞬間に好きな曲ランキングの上位にズバっと入りました。MVで1番好きかもしれない。曲の構成が割と一般的なサビ→A→B→サビの後Aメロかと思いきや違ったので何じゃこりゃと思いながら聞いてました。up to youも好きな予感はするけど聞いた経験が少なくて曖昧なので今回は外したことをここに追記します。

 

 

 

 

 超特急です!!!!!!!!(ダンスショット)

3rdアルバムの初回限定盤に収録されてる曲。オタクじゃない頃の情報なのであやふやなんですけど確かTEFBの頃に曲自体は作られてて、7人ver.もある。会場限定のCDとして販売?されてた??っていうのをどこかで見た気がします。公式に上がってる動画は6人ver.で、この曲もアンコールとかに持ってこられがち。おふざけ曲ではあるけど、「限界なんて超特急にありません」とか「紅白出たいよMステ出たいよ」とか「好きだからやめられないの」とか、彼らの思い、超特急というグループに対する愛と未来への野心が詰まっている良い曲。

 

 

 

 

 

 

インオキナワ(MV[short ver.])

おさなな推しだからとか抜きにして雰囲気が好き。明るい曲=正義みたいな人間なので。個人的にはダンスショット見たい~ってなる曲。シーサー☆ボーイズってユニット名の方が印象強いし、タイトルが歌詞に出ないタイプの曲なので、インオキナワという字面になぜか慣れない。タイトルが咄嗟に出てこない。

 

 

 

 

 

Revival Love(MV・ライブ映像)

超特急の曲を、超特急の曲として聞くようになったきっかけの曲。言葉として若干おかしいけどバッタマンとかikkiとかの件があるのでこういう表現になります。水野さん良い曲ありがとうございますって感じ。ドラマは見てないので雰囲気に合ってる云々のことは全然知らないんだけど、曲単体で聴いてもすごく好き。前シングルとかアルバムとかカッコいい雰囲気続きだったことも考えるとポップさが更に際立つ。

 

 

 

On&On 

これはスルメ曲。最初聞いたときは「好きなテイストじゃないな~」と思ってたんだけど、次ナルのトレタリ回とかつべとか色々なところで聴いてたらいつの間にか好きになってた。スパスタ3日目で見た時、ラスサビに入るときのリョウガさんが画角なのか曲の魅力なのか人の魅力なのか、めちゃくちゃ大きく見えた。画面から飛び出さんばかりの感じ。魅力がとか色気がとかじゃなくて迫力があった。謎。

 

 

 

 

 #いいね

Stand Upのカップリング。シングル情報とかもよく知らない始めたてオタクの頃、初めて見た食べ鉄のラストに流れていたある意味思い出の曲。テレ玉見れる地域にちょっとの期間だけ住んでて、その時に見た。シングル買ったのでフルで聞いたんですけど、すごく好きな感じ。ほっこりするし可愛い。振り付けはなかなかにダサいほうに舵を切っている曲。サビ部分は某動画投稿アプリにソロで踊ってる動画上がってるのでぜひ。ブラウザでも見れるので。

 

 

 

 

 

Asayake(MV)

MVのビジュが最高。曲もキラキラ感に溢れてて、サビの振り付けもすごく好き。実況付き動画とかも上がってて、やけに気合が入っているこのシングル。MVの100万再生突破結構早かったな~。曲がまさに朝焼けの爽やかな感じなんだけど曲の最後の振り付けが眠る振りで終わって、世の中的に暗いこの状況でも頑張って踊り続ける超特急っていう設定なのかなとか考えたり、夜通しゲームしてるメンバーとかもいるからそれを表してるのかなとか考えたり。

 

 

 

 

What's up!?

最新シングルAsayakeのカップリング。ライブで聞きたいコールしたい。このシングルの中で好きな曲っていうのは勿論のこと、歴代のカップリング曲の中でもかなり上位に入るくらい好きな曲。確か2021の年始にメンバーが1人1人メッセージ書いたフリップ持ってる写真をTwitterで公式が上げてた気がするんですけど、その時にリョウガさんが「綺麗事ばっか歌ってばっかいないでいっちょ向き合おう現実」って歌詞を書いてて。Asayakeとは違った方向のアプローチの応援ソングだなと思いました。

 

 

 

ということで最新シングルまで来たわけですが、当初の想定よりも遥かに数がとんでもないことになり、ちょっと削ろうかなと思ったけどいいやと思って今あとがきです。

※再度追記:削った挙句のこれです。

自分の想定以上にカップリングが多いのと、ドラセブが異様に多いなって感じです。カバー曲なので入れなかったんですけどLove againも好きです。スパスタ3日目で流れた瞬間思わず声出ました。

 

円盤が届くのを楽しみに待ちながらさっき届いたFLTを見ようと思います。

 

次回はどういう内容書こうかなーとか言いつつもう書き始めてたりします。

では、ゆるりと~

推しがいる幸せ。推しと話せる世界線。

こんばんは、もしくはおはようございます、こんにちは。べこです。

 

 

深夜更新です。

 

 

2021年1月9日・10日の2日間にわたって行われた、「Asayake」発売記念の超特急オンライントーク会。

 

 

私、べこ…

 

 

10日(日)のトーク会に参加してきました!!!

 

 

文字色からお察しの通り、リョウガさんと1分間お話してきました…。

 

 

CD買った枚数だけ応募できるということで、財力の無いオタクは普通に聴く・見るために買った1枚分の応募権利で「まさかねぇ…」と思いながら応募。

 

謎に「当たっちゃうかも!」とテンションがハイになっていたのでこのパターンは絶対に当たらないと何重にも思っていたのです。

 

 

そして、当選メール来てるじゃん!…と気づいたのは届いた翌日、12月25日のクリスマスの昼でした。

 

当たる・当たらない以前に当選メールがいつ届くのかも知らず、塾バイトで小忙しくてあまり見れていなかった、というのは若干言い訳にはなってしまいますが…

 

 

ということで当選してからは早急にスマホの容量を空けてアプリを入れ、そわそわしながら日はどんどん過ぎていき、そして当日。

 

 

 

少しでもコンディションいい状態で!と最後のあがきで前日はいつもより1時間くらい早く寝ました。そして規則正しい時間に起きて、身支度をし、ある程度しっかりメイクし……と思ったより張り切りすぎて時間に余裕があり、普通にYouTube見てました。しかもMVじゃなくて最近はやりのAmong usとかすゑ○ろがりずさんの動画とか。

 

そして10分前になり言いたいことをMV見ながら最終確認。スパスタのロンTも着て準備万端で待機!

ちなみに映せる壁が無さ過ぎてベッドの上に体育座りでした。反省。

 

そしてそわそわしながら5分前に入室。

入室してから画面の左上にカウントダウンが表示されるのだけど、あれをてっきり通話開始までのカウントダウンだと思ってました。そしたら1分10秒くらいになって画面が点き、注意書きの書かれた紙が映りました。

スタッフさんが画面外から「会員証の提示お願いします」とおっしゃったので提示すると「本人に切り替えます」と言い終わるか終わらないかくらいでカメラ切り替え。ご本人登場。

 

 

「こんにちは、(本名)さん」

 

 

 

 

 

 

私「(爆笑)」

 

 

名前呼ばれるのが想定外だったのといきなりの推しの登場になぜか嬉しさと同時に笑いのリミッターが爆発してしまった私。

人間は推しを目の前にすると何も言えなくなって固まる生き物だと思っていたのですが、予期せず笑ってしまいました。

 

 

そして、さっきまであんなにイメトレしていた、これからの会話内容が吹き飛びました。

 

 

 

ひたすら爆笑する私に少し慌てながら笑う推し。

 

そして馬鹿正直に「嬉しすぎて話そうとしてた内容飛びました」と尚も笑いながら報告する私。

 

「おいおいおいwwwwww」とツッコミながらも「MVの話とかは?」と振ってくれるリョウガさん。優しい。

 

 

そうだ!と堰を切ったように話す私を優しく見守ってくれるリョウガさん。

途中途中言葉遣いがオタク的になってしまうところはありましたが(「ビジュ」など )、その都度少しツッコまれながら何とか1分間楽しくお話しできました。その後3分くらい終了した「LIVE予定」を眺めてスクショし、ハイになった勢いそのままにTwitterに連投。他の人のレポを見ていたら、「レポまとめてないやん?」と気づき、記憶の新しいうちにレポにまとめたのがこちらになります。↓↓↓

 

直後に書いたとはいえ、黙ってる時間はそんなに無かったと自負しているので(テンパるとよく喋る人間なので)、少しニュアンスで書いた部分もありつつ、間違ってる部分はほぼないかな?(一部訂正はリプに繋げてます)

 

振り向き顔の部分はかなり口が回らずにたどたどしくなってしまったけど無事に伝えられてよかった。ほんとに。

 

カップリングの「What's up!?」の話もしたかったのだけどそんな余裕は無いし、なんせ最初に記憶飛ばしちゃってるし。

 

実際言いたかったことの3分の1くらいしか言えてないのですが、リョウガさんが、あの1分間私に向けてだけ笑っていたという事実だけでこのトーク会は満足です。こういう書き方をするとリアコに間違われそうな感じもしますが、違います。(リアコというオタクの在り方自体は否定しない。ここ重要。)

1分で全部話すのは無理だろうな~と思っていたので、MVの好きなとこだけでも伝えられてよかったです。

 

 

最終的に、初めてのオンライントーク会は「開幕1秒で爆笑した振り向き顔大好き人間」で終わってしまいましたが、推しと対面でも、話そうとしてたこと飛んでも案外喋れることを実感できたし、リョウガさんは今日もかっこよかったし!!!今日も推しは元気!!その事実をこの目で確かめられただけで満足!!!

 

 

なんか後半、同じようなことを繰り返して書いてしまったけど、2021年の年始も推しは健康!生きてる!それが1番……(しみじみ)

 

 

 

ということで、今年も推し活!このブログは気が向いたり何か一大イベントがあれば更新するかな~。春ツアーは来年度の予定がわからないので何とも言えませんが、できることなら乗車したい!生で見たい!!

学生なので予定があったらほとんどの場合諦めざるを得ないからまじで予定が詰まってないことを祈る。

 

 

 

ということで今回はこの辺で。ゆるりと~。

「推していた」に感じる怖さ

こんにちは。べこです。

 

深夜テンションで真面目な話をします。

 

動画サイトのコメント欄でたまに見かけるコメント。

 

 

「推してた頃より進化してる」

「推してた頃と変わらず素敵」

 

 

「推してた」って、どこで踏ん切りがつくんでしょう。

 

 

 

今、私は一応2界隈掛け持ちしてます。片方はEBiDANで、もう1つは言わないでおきます。

 

その前にあるグループを推していたことがあって、そのグループは急速に熱が冷めてそのままモチベが何故かマイナスへとまっしぐら。

「なんで推してたんだろう」って思うこともありました。今はだいぶ持ち直しておすすめに出てきたら見たりしてます。

 

 

 

今、掛け持ってる界隈を、離れようか悩んでいます。

 

 

別に、前に離れたグループみたいにモチベがすごく下がったわけではないけど。新曲のCD出たら買うけど。動画も上がったら見るけど。

中高はその界隈一筋だった私には、今のモチベでは「オタク」と名乗る資格がないと思ったりするのです。

 

もちろん、グッズやCDを買えなかったり情報をあまり追えないオタクを否定するわけではありません。それもオタクの在り方の1つだと思ってます。

でも、あの頃のモチベが無いと、私は「オタク」と胸張って言えないんじゃないかという思いが渦巻いています。最近の悩みです。割と真剣。

 

中高生のとき、私は「オタク」が最大のアイデンティティでした。

まさに推しがモチベーションの人間で、Twitterで推しの様子を垣間見たりYouTubeで動画を見ることで元気を出してた人間です。

高校生のときは特に、推しがSNS等で触れなければ、その時の流行についていけないような盲目オタクでした。友達と話すときも大概がお互いの推しの話でした。

中学のときには、自分がオタクであることについて作文を書いたらなぜか町の図書館に一時期掲示されてすごく恥ずかしかったりしました。黒歴史

 

 

今のモチベじゃ「オタク」だと名乗れないんです。

でも、「もう推してない」と言う勇気も出ないんです。

こういうのは言えるタイミングで言えばいいと思うのですが、4年くらい推してきただけに、その決断がつくのもだいぶ先のような気がしてなりません。

 

宙ぶらりんの今の状態が嫌で、Twitterを開くと現在進行形でモチベの高いオタク友達の様子を見ると、少し申し訳ないような感情が湧いてくるんです。

 

 

その界隈では数回ライブに行って、そのときにSNSでつながったオタクとリアルで会って話したりして、取引したりして。

名残惜しいんですよね。

今ではその界隈のTwitterアカウントも1日に1回開くか開かないかで呟くのは良くて週に1回。高校時代には通学時に開いて、下校時に開いて、寝る前に開いて動画や情報や自撮りが上がる度にツイートしていたのに比べて、低浮上になってしまいました。

MVが上がっても、「かわいかった~」とか「かっこよかった~」くらいなもので済ませてしまいます。というか、終わってしまいます。「○分○秒の推しが~」とか「錆のあの振りが~」とか、そういう感想が出てこなくて。

1人、部屋でスタンディングオベーションしてたあの頃を思うと、今の私が、推しを「推し」と言い切れないんじゃないかと思ってきています。(部屋でスタオベするのもおかしいけど)

 

 

今の界隈と比べてしまうのが嫌で、あんなに輝いて見えてた推しが、キラキラして見えなくなってくるのがすごく怖くて、推しフィルターが剥がれてくるのをじわじわ実感してるんです。

気持ちのどこかに、まだモチベが最高だった頃の私が残っているだけに、推しフィルターが剥がれて前ほどかっこよく見えなくなってきているのが恐怖だし、だからと言ってすぐに好きじゃなくなれるわけでも無くて、やっぱりちょっとは追いかけたくて。

 

 

まだ、Twitterの通知はつけてます。情報に遅れることはほとんどないです。

推し事のほとんどをTwitterでしてる私的には、通知切ったら本格的にその界隈のオタクを卒業した、って言おうかなって思ってます。

 

 

こんな中途半端な気持ちで推しててごめんね、推し。

きっと1オタクの私の謝罪なんか求めてないんだろうし、届くはずもないけど、高校時代の私の心には常に推しがあったことだけはここに書き残します。それは揺るぎない事実だから。元々飽きっぽい私がこんなに長い期間好きでいられたのは、推しが初めてでした。私の中のアイデンティティとしての「オタク」のほとんどを構成したのは間違いなく推しです。初めて動画で見てから一目惚れして、そこから1週間で公式の動画を片っ端から見漁って、初めてライブに行けたときは、興奮しながら帰りの高速バスでさっき生で聞いたばかりの曲をウォークマンで聞きました。MVが上がればすぐに見て、感想をTwitterに書いて。たまに推しにリプをして。ほんとに楽しかった。

ありがとう、推し。こんなことを言うとオタク卒業するやつみたいだけど、もう少しだけ、オタクでいたいと思います。

 

 

 

深夜のオタクの戯言。ではまた。