情弱8号車の独り言。

おさななが好きな、情弱JDの8号車ブログ。(※8月末に草村から推し変しました)ハロプロの話もたまに。

9周年

こんにちは、べこです。

 

今日は超特急とDISH//のデビュー9周年です!!!

※ホントは6月10日に書いていたのですが、何だかんだ課題とかあってこんなに日が経ってしまいました。あえてこのままにしときます。

 

 

めでたいですね~~~今日はケーキを食べましょう。(食べませんでした)

 

正直に言うと、私は昨年の2,3月頃からのオタクで、それ以前のことは原体験として無いのですが、1年ちょっとオタクを続けてきてはっきり言えることは、8号車になれてよかった、という事です。

 

 他でオタクをしてたからこそ、界隈の差を楽しんでるところもあるし、界隈同士に共通してある温かさとか、界隈同士で微妙に違う公式及び暗黙のルールとか。

 

こういうことって男性ダンスボーカルグループおよび男性アイドルを推していないと感じないことだし、まあ生きていく上で必要かと言われれば否ではあるけど。

 

彼らは女性のそれよりも比較的寿命が長いとされてて、だからこそ辞め時とか適齢期とかどんどんわからなくなって。そうじゃなくても色々な理由で辞めていく人がいることはこの界隈に長くいる人は身に染みてわかっていて。

 

リアルの人間を推していくうえでそういう儚いところを伴うのがすごく好きなところです。誰かを推すことって決して永遠じゃないのは演者の都合だけじゃなくてオタク側でも言えるんですよ。

 

1か月前まで動画が上がる度に嬉々としてSNSに感想を載せて共有して、グッズとかCDが出たら予約して、そうしてたのに急速に気持ちが冷めることってあるんですよ。

私が実際前にそういうことを経験したから。

 

あんなに好きだったのに。そんな目で見るべきでないのにどこか馬鹿にしたような目で見て。あんなに好きだった私ってバカだったんじゃないかって。

 

オタクをすることって働くこととか勉強することとかと違ってとにかく「今」に執着した概念で、オタクをするって「今を楽しむこと」とイコールなんですよ。オタクをするだけが「今」の楽しみ方ではないけど、自分の気持ちも、推しの気持ちも、遠くの目標とかライブを見据えているようでとにかく「今」という時間から抜け出せないでいる。

 

いつか「超特急」がいなくなってしまったとき、それはきっと、絶対に訪れる未来。レールがどこまで続いているのかわからないけど、残念ながらレールの終わりは絶対にある。

 

9周年、10年目に入る折にオタクが何かこんなに重苦しいことを考えているのもどうかと思うけど、この機会だからちょっと真剣に考えてみました。

 

超特急という列車に、いつまで乗れるかわからない。それは私が自らの意思で「降りる」のかもしれないし、彼ら自身の決断で「降りるべき時」が来るのかもしれない。ここにおいて、「大人の事情」というのは敢えて消させていただく。そんなこと可能性としてあったとしても、考えるべきでないから。

 

「永遠なんてないけど この時間は僕の宝物」

 

8号車との歌、の歌詞の一部。これはオタクのわがままかもしれないけど、超特急に今乗っている人も、降りてしまった人、それはメンバーだけでなく、8号車も含めて、超特急と過ごした、超特急を好きだった、乗車していた時間を宝物としていてほしい。思い出をいらないものとして捨てないでほしい。

 

グッズを手放しても、ライブに行かなくなっても、動画を見なくなっても、情報を集めなくなっても、そうしていた「過去」は確実に消えないから。レールの先は見えなくても、今まで走って来たレールは、私たちの後ろに絶対にあって消えることはないから。

 

「非アイドル」という看板を掲げてずっと活動してきたけど、その看板を掲げ始めた当初は、やってることアイドルにかなり近い。その当時を見れたわけじゃないからあれなのですが、握手会とか撮影会とか生写真発売とか(これは今もやってるけど)。それは彼らのそういう活動が多かったのもそうだけど、そういった活動がクローズアップされて、ファンがそういった形であることを求めたから。別に今のファンが接触イベントを望んでいない訳ではないけど、パフォ―マンスに対する評価と、そういった系のファンサービスの需要のバランスが変わりはしたんじゃないかな。

 

個人的にTEFBの「何者でもなくたっていいさ」って、脱退する本人の決心の気持ちもそうだけど、あの頃からの超特急も表していると個人的に解釈していて、「非アイドル」ってでかでかと掲げてCDにシールも貼ったりしていたのがいつしかなくなって、本当に「超特急」というジャンルとしてそういった肩書とか分類に縛られないという意味で「何者でも」ない、「超特急」として挑む決意も込められていると勝手に解釈しています。

 

今でも超特急を初めて見る人に「アイドル」と言われることはたくさんあるし、それに対して「非アイドル」であることを言う人もいるし、それは自由だと思うんですけど、本人たちはそういうところあんまり気にしてないんじゃないかな。

 

私は彼らの今の活動を「アイドルっぽい」とは思わないし、「非アイドルらしい」とも思わない。

 

超特急は超特急だし。

 

 

 

次は結成10周年!今度こそケーキ食べてお祝いします(ケーキ食べたいだけでは)

 

途中途中何だかよくわからないことも書きましたが、一オタクの戯言ってことで読み流してくれれば幸いです。

 

 

超特急とDISH//のこれからがもっと明るい未来でありますように!!

 

 

 

絶対Mステ出よう!!!!!紅白出よう!!!!!!!

 

 

 

まじで。ほんと。夢どんどん叶えていこーぜ。

 

 

以上、深夜テンションのオタクの、CDデビュー9周年の折に色々言いたかったブログでした。それでは。